外科|大友クリニック 東大阪 若江岩田駅|傷 けが やけど 捻挫 骨折 巻き爪

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外科

当クリニックでは、切り傷や擦り傷、咬傷、やけどなどの外傷から、捻挫、打撲、骨折、皮膚のできもの、皮下腫瘤の切除、巻き爪などの外科処置を行っています。病原微生物による感染症を防ぐためにも、早めにご受診ください。なお当クリニックに備えの無い高度医療設備が必要な場合は、専門の病院や医師をご紹介いたします。

主な診療内容

▼ 主な診療内容
  • 外傷(切り傷・擦り傷・咬傷・やけどなど)
  • 異物刺入(トゲや釘などが刺さった時)
  • 捻挫 ・打撲 ・骨折
  • 皮膚のできもの ・皮下腫瘤 ・褥瘡
  • 巻き爪 ・手術後のケア など

けがの「湿潤療法」を行います

当クリニックの創傷処置では、「湿潤療法(モイストケア)」を行います。湿潤治療とはけがの治りが早く、痛みが少なく、しかもきれいに治るという特徴があります。

▼ 湿潤療法について

湿潤療法とは

傷を消毒して乾燥させ、瘡蓋を作って治すこれまでの治療とは異なり、傷口を水で洗い流し、創面を専用の創傷被覆材(ドレッシング材)で密封する方法です。消毒によって傷を深くすることが無いので、痛みも少なくて済みます。 湿潤療法の原則は、下記の3つです。

傷を
  • 水でよく洗う
  • 消毒しない
  • 乾燥させない

従来の治療では再生が遅く、消毒液が健康な皮膚まで傷めていましたが、湿潤治療では傷口から出てくる滲出液を封じ込め、湿らせた状態で治すため、そうした弊害が少なくなります。滲出液の働きによって、より早く、より綺麗に皮膚が再生されてきます。

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